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協力社労士を探しております。
このページにお立ち寄り下さいまして有難うございます。
早速ですが、私は東京で社労士になって40年余となりますが、この業界に入る前は外国の損保会社で人身事故の査定・示談を行う業務でした。簡単にいうと保険契約者が起こした人身事故に対し補償金を支払う立場に立ち如何に安く保険金を支払うか、其の為にはどのように示談するか、被災者や弁護士を相手に折衝重ねる毎日で、日本人が外国人の為に日本人の補償額を如何に値切るかで深い悩みを抱えておりました。
こんな時、学友が勧めてくれた社労士試験に合格、直ちに開業、今までのノウハウを生かし顧問先の開拓は今までの損保の大口契約先でしたが、オイルショックの経費削減で顧問先が激減、考えたのが公共建設工事で発生する労災事故の事故処理の引き受けです。
このアイデアで建設業の顧問先を多く開拓することが出来、多発する労災事故の処理に追われる毎日で、顧問先の紹介を含め、普通の社労士とは違い重大災害(同時に3人以上又は死亡事故)を100件以上(交通事故を含む)労使双方の中立の立場で示談交渉の代理経験を積むことになりました。
この事故処理に対する考え方は、中立の立場で被災者をどの様に救済するかと言うことに徹し、顧問先でも訴訟に発展しないよう適切な補償を被災者にする、そのノウハウを少しでも社労士の皆様に公開しようと、現在、東京都社労士会の自主研究会「労災・交通事故補償問題研究会」の代表を務めております。
これらの経験を基に今回自分で作成しているHPを公開したところ、月に数件の問い合わせが御座います。その多くは被災労働者から労災保険を超える補償をどの様に積算して請求するか、その請求方法は? 未払い賃金をどの様に請求できるかと言うもので、多くの社労士さんが扱わない分野かもしれませんが、災害補償制度の専門家として相談者の支援を続けたいと考えております。
事件解決には相談者と直接面接して相談者の要望を詳細に聞き、事件処理を受任することになりますが、相談者が遠隔地になると移動費とホテル代で相当額になり、休業中の被災者から直ちに着手金報酬を受領することが困難な場合が御座います。
この様な状況の中で被災した労働者をどの様に救済できるのか、被災者と事業所の共同受諾で有れば事業主から報酬の一部を調査費として徴収できるのですが、事業所と対立関係にある場合,休業補償で生活中の被災労働者から通常の報酬を求めるのは困難で、僅かな着手金で事件の解決指導を行い事件解決段階での報酬となります。そこで都道府県単位で1〜2名の労災・過労死・交通事故補償問題の事件解決を、相談者の立場で事件解決に協力いただける社労士の応援が得られないかと思いからこのページを作成しました。
即ち、私のHPにアクセスして来た相談者の情報を私の事務所である程度整理をし、相談者の地域で協力をいただける社労士の方に、私共が収取した情報と事件解決の指針等をmail、fax、電話などで提供、その情報を基に地域の相談者と面接、相談者と面談を重ねながら私と共同で事件解決をお引き受けできる方をお探しております。
ただ、この様な事件解決に全く経験のない方はご無理かもしれません。高度な事件解決になるとそれなりの経験がないと事件の進捗を見誤ることがありますので、高度な事件解決には私と共同で相談者と面談相談指導を行う事も想定しております。また、逆に、このような業務を開始しますと、先生のクライアントから事件解決の依頼も考えられますので、事件解決に迷われた時は、私の時間の許せる範囲で応援をさせていただくことも考えられます。しかし、地域によってはお願いの情報が全く発生しない場合も有ろうかと思いますが、この点はお含み下さい。また、報酬については事件ごとに報酬が異なりますので、その都度に協議をさせていただくことになろうかと思います。更に、このグループに参加されても会費等のお願いは考えておりません。
既に東京都内では協力者がおりご協力をいただいておりますが、このような事件解決に興味をお持ちの方は,私のHPのお問合わせから連絡をいただけませんか。
お待ちしております。
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担当:鵜沢(うざわ)
労災事故・過労死・建設アスベスト・通災・就業中の交通事故等々の労災事故でのお悩みは、社労士で災害補償問題の解決に経験豊富な専門家、全国対応の「労災事故解決センター」が、これら難問解決をお引き受けいたします。
発生した事故の解決は一人で悩まないで気軽に先ずは無料電話でご相談下さい。
一本のメールや電話が事件解決に導きます。
事業所の担当者は、事件を和解で纏めようとする場合、中立な立場の当職が従来の労災保険請求に欠落の有無を調査、それ等を基に損害請求案の作成を支援いたします。完成したら他の、社労士(経験者が少ない)・弁護士や公的施設等で専門家の意見を求め、和解の落としどころを探り、資金が調達できるか否かこっそり社内根回しで融和を探るテクニックが必要と思われます。
代表の鵜沢保雄です。親切・丁寧な対応をモットーとしておりますお気軽にご相談ください。
代表の私は高校2の時、都内の大學の弁論対会に参加しようと「日本の唯一の資源は人的資源。強力な資源開発に務めべき」との論文を担当教師に提出した処、教師に人は資源でないと却下された。
その願いは未だに捨てきれず社労士になり事業所の安全運動と労災被災者救済に務めております。何なりと気軽に電話でご相談下さい